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理事長のごあいさつ

 三重県エアロビック連盟は、「全国スポレク祭2001みえ」の開催に向けて、1999年(平成11年)に県内のエアロビック指導者が集まって設立されました。以来、県内のエアロビック愛好者を対象にエアロビックの普及と近隣県のエアロビック連盟と連携して国内最高峰の全日本エアロビック選手権大会をはじめ、中部地区大会への選手派遣を進めてきました。競技エアロビックは当初から競技を目指す選手や指導者も少なく、健康エクササイズとしての生涯エアロビック普及が活動の中心となってきました。

 

 しかしながら、生涯スポーツの祭典である全国スポレク祭も2001年の第24回スポレクとちぎ大会で終了したため、日本エアロビック連盟では、生涯エアロビックの普及プログラムとして「スローエアロビック」を開発して、全国普及に乗り出しました。スローエアロビックは、心拍数が90~110泊程度の「軽運動」と呼ばれる概念です。本県連盟でも日本エアロビック連盟の支援を受けて県内の中高年者を対象に、体験講座の開催や各種イベント等でスローエアロビックの紹介を進めています。

 

 また、2015年(平成27年)には2021年(令和3年)の三重国体のデモンストレーションスポーツを開催すべく鈴鹿市に申請しました。支部組織も桑名、鈴鹿、津、松阪、伊勢等が立ち上がり、三重県体育協会にも2016年(平成28年)に加盟しました。

現在は、三重県及び鈴鹿市の国体競技担当者と共に、三重とこわか国体(第76回国民体育大会)の開催準備を進めているところです。

 

 県内のエアロビック指導者は生涯エアロビックの指導者がほとんどなので、音楽体操やダンスの指導者の皆さんと協力しあいながら、音楽を使ったエクササイズプログラムを通して、県民の健康づくりのお役に立てる活動団体でありたいと願っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

                              三重県エアロビック連盟 理事長 宮本 敦子