三重県エアロビック連盟 あゆみ

2021年三重国体のデモスポ開催を目指してReスタート 

        

20年前のスポレク祭で県連盟を設立

三重県エアロビック連盟は、平成13年(2001年)の第14回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク2001」のエアロビック部門(松阪市)を開催するために設立して、当時県内で活躍していた日本エアロビック連盟指導員が中心となり、県内エアロビックの統括組織となりました。今年で20年目を迎えます。

その後、桑名支部・鈴鹿支部・津支部・松阪支部・伊勢支部を立ち上げて、「スズキジャパンカップ三重県大会」や「全国スポレク祭の派遣」「みえスポーツフェスティバル・エアロビック&ダンス」等の大会及び各地域の生涯スポーツイベント等の参加や派遣活動を行ってきました。

 

筒井前会長の熱い薫陶を受けて 組織が一丸に

平成25年にJAF本部の筒井前会長と知念かおる理事長のお二人が来県されて、2021年の三重国体を目指して県体協加盟、エアロビックの学校体育の導入を図ろうと、それはそれは熱い薫陶をいただきました。

以来、宮本敦子理事長を先頭にスローエアロビック普及、三重国体のデモンストレーションスポーツの参加を掲げて、組織の整備と再スタートを図ったところです。本年、これまでの5支部に加えて西部地区の名張支部を設立しました。

2021年に第76回三重国体が開催されるため、デモンストレーションスポーツを実施するために、鈴鹿市でお願いすることになりました。このためにも三重県体育協会にも平成28年(2016年)4月に加入したところであります。

 

 国体デモスポの成功に向けて再スタート

このように、20周年を迎えた当連盟ですが、財源も限られており財政基盤も脆弱な状態です。今後、体質改善に向けて会員相互の情報交換、会員間交流の促進を図り、新たな事業が開催できるよう企画運営に力を注ぎ、まずは三重国体のデモスポの成功に向けて頑張っていきたいと思います。近隣の中部地区の県連盟のみならず、全国の皆様方にはご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

              三重県エアロビック連盟 事務局長 山岸 智香